ヘルスメーター(体重計)は計測項目で選ぶ
ヘルスメーター(体重計)は計測項目で選ぶ
体重は健康管理のバロメーター。
ダイエットや成人病予防のために、定期的に測る方も多いのでは?
最近の売場には、様々な機能のヘルスメーターが並びます。
今回は、その選び方と測定項目をご紹介します。
皆さん、ご自分の体重管理ってどれくらい気にされていますか?
体重は健康管理のバロメーターとして有効ですよね。
ダイエットや成人病予防のために、定期的に測る方も多いのではないでしょうか?
そこで必要になるのがヘルスメーターです。皆さんどんなタイプをお使いですか?
そこで今回は、ヘルスメーターの種類と選び方についてご紹介したいと思います。
敬老の日も近いです!健康管理の必需品としてプレゼントしてみてはいかがですか?
ヘルスメータは大きく分けて3タイプ
今までヘルスメーターと言うと、体重計を指していましたが、
最近では体脂肪が測れたり、筋肉量が測れたりと、
様々な身体の組成が測れるタイプがでてきました。
そこで、現在のヘルスメーターを大きく3つのタイプに分類してみます。
☆体重計
体の重さ=体重のみを測定するタイプです。
最近はデジタル表示のものが主流で、
100g単位または200g単位で測定ができます。小型で手頃な価格です。
☆体脂肪計
体重の他に、体脂肪を測定し%で表示します。
体脂肪率とは、体重に対して何%が脂肪かを表す数値です。
ベーシックタイプは体脂肪率のみを計りますが、
内臓脂肪チェック機能がある製品や
筋肉量・基礎代謝などを測定する機能がある製品もあります。
☆体組成計
体重・体脂肪の他に、
内蔵脂肪レベル・基礎代謝・筋肉量・推定骨量・体水分量など、
身体の組成についていろいろな項目を測定してくれます。
さらに、それらの数値を元に体型体質の判定・BMI判定・体年齢の判定など、
相対的な判定もしてくれるのです。数値を知るだけでなく、
健康管理の目安として活用できるデータが入手できます。
DRETECの体組成計・体脂肪計 デザイナーズデザイン
かわいい、おしゃれなデザイン、POPなデザインNO.1!
DRETECの体組成計・体脂肪計の特徴はなんと言っても、POPなデザイン!
様々なカラーバリエーションから選ぶことができます。
もちろんそれだけではありません。機能も満載です。
「ドクター・スキャン」
内臓脂肪レベルをチェックできます。毎日使いやすい薄型デザインの体組成計です。
「プティプラス」
ノートサイズの小型体組成計です。人気の体重計「プティ」が高機能になりました。
「ドクタースキャン」
前回の測定結果が見られる体組成計です。インテリアになじむ強化ガラス製の体組成計です。
体重、体脂肪率、基礎代謝量、筋肉量、体水分量、推定骨量を測定します。
TANITA 体組成計 インナースキャンシリーズ
機能とデザインを兼ね備えた体重体組成計!女性人気NO.1!
内臓脂肪レベルをグラフィックでわかりやすく表示。
内臓脂肪レベルの増減傾向を矢印で表示。
全身+5つの部位(右腕・左腕・体幹部・右足・左足)の脂肪率と筋肉量も表示し、より詳しくカラダの状態をチェックできます。
腕をおろしたラクな姿勢でカラダまるごとチェック!
わずかな変化も見逃さない 50g!(100Kgまで)
6才から体脂肪率・筋肉量・推定骨量の表示が可能
最大6ヶ月分の過去データが残せる、女性ダイエットモード搭載
機能とデザインを兼ね備えた体重体組成計!女性人気NO.1!
内臓脂肪レベルをグラフィックでわかりやすく表示。
内臓脂肪レベルの増減傾向を矢印で表示。
全身+5つの部位(右腕・左腕・体幹部・右足・左足)の脂肪率と筋肉量も表示し、より詳しくカラダの状態をチェックできます。
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オムロン 体重体組成計 Karada Scanシリーズ
体重計の中で人気NO.1のシリーズ!
オムロン 体重体組成計 Karada Scanシリーズです!
のるだけ・簡単操作。
測定結果が見やすい大型液晶表示!2ウィンドウ表示で過去のデータを確認!
お腹まわりが気になりだしたら「内臓脂肪」までしっかりチェック。
気になる部位のダイエットをサポート。リバウンドしない体質づくりのために。
部位別の皮下脂肪率・内臓脂肪レベルと骨格筋率の変化から、ダイエットの進捗状況をチェック!
オムロン 体重体組成計 Karada Scanシリーズは
様々な機能が小さい本体にたっぷり詰め込まれています。
体重計の選びのポイント
☆体重計の選びのポイント
さて、体重計を選ぶ上でのポイントですが、大きく分けて3つあります。
デジタル表示であること一つ目のポイントは、
表示がデジタルであることです。
デジタルでもアナログでも体重計の精度そのものに大きな差は無いのですが、
アナログ式の体重計は立ったりしゃがんだりするときに針が揺れてしまい、
一人で目盛りを読み取るのがけっこう大変です。
ユラユラ揺れる針にイライラしたり、
「大体70kgくらいだろう」とアバウトに判断して記録するよりは、
デジタル表示の体重計に文字通り「機械的に」
数字を出してもらったほうが数値の管理がしやすくなります。
☆測定目盛りが細かいこと
旧式のデジタル体重計の中には、測定単位が500gくらいのものがあったりします。
500gきざみの体重計でも体重が計れないわけではないのですが、
ダイエット時には体重が変動しながらほんの少しずつ減っていくことになるので、
せめて100g単位、できれば50g単位で測れるものを用意したほうが良いです。